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10月11日到着分までの「HR/HM系」応募作品を御紹介

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開していく“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 09」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2010年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定も有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。
そして「Move On 09」ブログではみなさんからの応募作品のURLをアップするなど応募状況をご報告していきます。なお「Move On 09」の具体的な内容に関しては「MOVE ONとは?」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料です。

今週のMoveOnブログは10月11日(日)到着分までの「HR/HM系」応募作品を御紹介します。
antipas group「輪、紡がれる命の輪」
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http://www.myspace.com/antipasgroup

「キャッチーな歌メロを目指して作ったのですが、ライブハウスの人から『うん、これはでも…全然キャッチーじゃないね』とすごい笑顔で言われました。あの満面の笑みはたまに夢に出ます。好きなバンドは人間椅子です」と言うantipas group。「輪、紡がれる命の輪」は人類の生命の繋がりを説いた曲である。Aメロ部のギターと歌のみの静かな雰囲気から力強いコーラスへの展開が実に説得力を感じさせる。その後にコーラス・エフェクトの効いた広がりあるリフから、より激しいギターのエッジーなトーンで曲はクライマックスへと向かう。終わりの部分で聴こえるギターのロングトーはまるで紡がれる命の輪は終わりを迎えたかのようだ。
麗子「under my eyes」
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http://artistix.jp/reiko.html

卓越したギタープレイとともにDTMを駆使した音作りで独自の世界を構築している麗子。「楽曲のルーツとしましては、デフレパード、イングヴェイ、日本だとグランドスラム、デッドエンドあたりが大好きでした」とのことだが、今回はヴォーカルものにも初挑戦。
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

10月4日到着分までの「ROCK/POPS系」応募作品を御紹介

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 09」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2010年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定も有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。
そして「Move On 09」ブログではみなさんからの応募作品のURLをアップするなど応募状況をご報告していきます。なお「Move On 09」の具体的な内容に関しては「MOVE ONとは?」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料です。

今回のMoveOnブログは10月4日到着分までの「ROCK/POPS系」応募作品を御紹介します。先月応募分より選りすぐりの作品は現在発売Player11月号P.154-155でも御紹介させていただいておりますので、Player本誌のほうもぜひチェックしてみてくださいね。
Artificial AI「Fakeout」
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http://www.youtube.com/watch?v=w2QWmlRPMdM

 今年6月にMIYAKI(g、ba)のユニットとして固定ヴォーカルを持たないスタイルで始動したArtificial AI。8月に始動時よりサポートとしで参加していたtsuwa(vo)が正式加入。天野月子をフェイバリットに挙げるMIYAKIがパートナーに迎えただけあってtsuwaのヴォーカルは力強さと浮遊感、相反する2つを兼ね備えた歌声で聴く者を魅了する。ギターとベース以外は打ち込みで制作されているのだが、その無機質感がかえって楽曲のモノクロ世界を深くしていくのに一役買っている。開始から3ヶ月、tsuwaの正式加入から数えればまだ1ヶ月しか経っていないというのに、このイントロから惹き付けられる完成された音は見事としか言いようがない。世界感を見事に具現化したPVも秀逸。
はいざらこうかん「点灯夫」
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http://www.myspace.com/haizarakoukan

 5人編成からなるソウルとポップスを見事に融合させた実力派バンド。作曲を務めるさいくさ れお(vo)とさいくさ れむ(ba)は実の兄弟であり生まれる楽曲からも一貫した暖かさが感じられる。今作「点灯夫」は最高に上質なラブソング。重厚なコーラスワーク(正式メンバーではないようだが“ゆかいな仲間たち”と称されるコーラス隊 ぐし だいすけ、たなか ともこ)と共に徐々にテンションの高まっていくキーボードやギターの音もたまらない。全メンバーが「歌を伝えること」を第一に考えたであろうことが如実に伝わるサウンドで素人から玄人まで多くの人を虜にできる音楽だと思う。まだまだ懐の深そうなバンドなので、これから生まれてくる楽曲にも相当期待が高まる。
The FLICKS「CROCODILE」
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http://www.myspace.com/flicksjapan

 再生した途端に度肝を抜かれました。勝手にゴリゴリのバンドサウンドをバンド名と曲名からイメージしてたのが悪いんだろうけど裏切られた、勿論良い意味です。The FLICKSはTSUYOSHI NAGANO(vo、g、key、program)のソロ・プロジェクト。京都在住とのことだが、海外いや、もっと異世界の匂いがしてならない。影響された音楽はYMOからVELVET UNDER GROUNDと幅広いが実際に聴くと「なるほど」と納得させられてしまう。「CROCODILE」は本人もお気に入りのパーカッションのリズムが実に効果的な楽曲。打ち込みと生音が絶妙のバランスで同居しており一度聴けば鼓膜に張り付いて離れない粘着性を持っている。なおThe FLICKSは現在ベースを募集しているとのこと。この異世界に飛び込む勇気がある人は是非。
サムライチョッパーズ「侍手刀図」
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http://www.myspace.com/samuraichoppers

 90年代後半からミクスチャー・バンドはプロアマ問わず数あれど、これだけ様々なジャンルの良いところを柔軟かつ効果的に取り入れることに成功したバンドがどれだけいただろう? パンク、ヒップホップ、ファンク、ハードコア、レゲエ、ロック、演歌…。この世に存在するありとあらゆる音楽を垣根無しにリスペクトする3ピースバンド、サムライチョッパーズ。今年の6月結成から大和魂を胸に、日本人らしくロックすることをコンセプトに掲げ活動している彼らの決意表明ともとれる楽曲が「侍手刀図」。彼らの魅力の大きな一つでもある全員がヴォーカルを務めるスタイルが遺憾なく発揮されており、日本という国に対しての応援歌である。ファンク・テイストに奏でられる間奏の国歌「君が代」のフレーズは必聴。精神論だけでゴリ押そうとするバンドではない、確かなポピュラリティと実力を持ったバンドである。
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の応募が尽きかけています…。特にアコースティックの弾き語り系ミュージシャンのかた、自信のレパートリーをお聴かせください!引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

9月27日到着分までの「INST系」応募作品を御紹介

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」との連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 09」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2010年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定も有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。
そして「Move On 09」ブログではみなさんからの応募作品のURLをアップするなど応募状況をご報告していきます。「Move On 09」の具体的な内容に関しては「MOVE ONとは?」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。なお応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。会員登録やご利用は無料ですのでぜひ御協力のほうよろしくお願いいたします。

今週のMoveOnブログは9月27日到着分までの「INST系」応募作品を御紹介します。
MoneyOh Da Groovin'「Jimi's Boogie」
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http://www.myspace.com/moneyoh

Money Oh Da Groovin'は神奈川県在住のギタリスト。彼のマイスペースにアップされている楽曲は、60?70年代ロックの美味しいどころをピックアップ、それぞれ自らの楽曲に凝縮したかのような印象だ。「“Jeff's Boogie”があって“Jimi's Boogie”がない」という理由から編まれたこの楽曲は、エッジの鋭いリズムカッティングを主軸に、歌いまくるソロプレイが飛び出してくる。彼がリスペクトするミュージシャンの顔がいくつも浮かぶのだけれど、この曲にしてもジミそっくりに弾こうとかっていうアプローチではなくて、あくまで彼自身のスタイルによるギタープレイなのが良い。他の楽曲のギタープレイなども合わせて聴くと、シングルコイル・サウンドの可能性を徹底追求するとともに、実にバラエティに富んだソングライティングを行なっている様子も窺える。マイスペース公開を意識したゆえのエディットなのかは定かではないが、コンパクトな構成力に長けているという点も確か。
Metkov(メトコフ)
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http://www.myspace.com/metkov

脈々と進化し続けているエレクトロミュージックの立役者は決して楽器演奏に精通した人ばかりではない。それゆえに生まれる突拍子もないムーブメントもあるわけだが、ちゃんとした音楽の素養のある人がエレクトロミュージックの過去-現在-未来を操ってしまったら? その一例とも言える存在がMetcov。彼の流麗かつクラシカルなピアノプレイをフィーチャーしつつ、シンセやダンスビートとの融合による音世界が連なると、“こんなにも幻想的、恐怖さえ覚える異質なものとなりえるのか!”と驚愕。シューベルトの「糸を紡ぐグレートヒェン」を大胆にアレンジするなど間違いなくタダ者ではない。「science」は無機質な電子のリズムに美しい鍵盤の旋律が絡み合う、まさに科学者が危険な薬品を混ぜ合わせて作ったかのような確信犯的に危険な楽曲。中毒性高し。
「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の応募が尽きかけています…。
引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。

9月20日到着分までの「Acoustic系」応募作品を御紹介

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」との連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 09」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2010年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定も有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。
そして「Move On 09」ブログではみなさんからの応募作品のURLをアップするなど応募状況をご報告していきます。「Move On 09」の具体的な内容に関しては「MOVE ONとは?」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。なお応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。会員登録やご利用は無料ですのでぜひ御協力のほうよろしくお願いいたします。
神谷 瑶(かみやよう)「こんがらがってブルー」
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http://www.youtube.com/watch?
v=gBe5kgFJuUs&eurl
=http%3A%2F%2Fwww%2Eyoutube%
2Ecom%2Fuser%2Fosugi1204&feature
=player_profilepage

シンガーソングライター神谷 瑶は華々しいキャリアを積んできている実力派ミュージシャン。現在はアコギによる弾き語りスタイルがメインのようだが、多岐に渡る音楽性を備えた音楽家である。「こんがらがってブルー」はまずブルースハープの奏でるメロディが印象として焼きつく。どうしたってボブ・ディランのかの曲を思い起こすタイトルだが、物語を歌い紡ぐようなスタイルの楽曲からして、リスペクトの気持ちも強いんだろう。言葉1つ1つが聴きとりやすくて、まさに話の展開が気になってしまう歌である。YouTubeにはたくさんのライブ動画がアップされているので要チェック!
次回はインスト編をお届けいたします。
「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の応募が尽きかけています…。引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。

mashaからCDが届きました

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Player 10月号の「Move On 09」で紹介したギタリストmashaから『Demo Songs』という3曲入りのCDが届きました。
まずは、自分が応募したコンテストなんだから、ちょくちょくチェックしておいてね(笑)。

記事で紹介したようにmashaは早弾き系のギタリスト。この『Demo Songs』には
1.Forever More
2.What a game
3.Aria[fairy's song]
の計3曲の楽曲が収録されている。

mashaはいわゆる早弾き系のギタリストの中でも、ギターのピッキングが細かく、正確無比なタイプ。なのでメカニカルなイメージがある。
まず、1曲目と2曲目を聞いた限りで、実に爽快な気分になれるレベル。これは相当な練習量がなければ到達しようがないといえるだろう。
そして3曲目はJ.Sバッハの「G線上のアリア」。これは原曲のメロディを活かし、ゆったりと演奏している。

この3曲を聞く限り、mashaはギターが上手く、作曲技術やフレーズを構成する力もある。しかし、このCDがmashaのギタリストとしてのDemoであるためにやむをえないところだが、オリジナル曲の2曲が“俺のギターを聞け!!”的な部分が全面に出てきている。
9月より彼のバンドであるCring Machineも本格的に活動を開始した模様なので、将来、mashaのバンドであるCring Machine名義でアルバムがリリースされる時には曲の全体を聞きたくなるような曲を多数収録してほしいところだ。

9月6日到着分までの「ROCK/POPS系」応募作品を御紹介

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 09」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2010年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定も有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。
そして「Move On 09」ブログではみなさんからの応募作品のURLをアップするなど応募状況をご報告していきます。なお「Move On 09」の具体的な内容に関しては「MOVE ONとは?」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料です。
今回のMoveOnブログは9月6日到着分までの「ROCK/POPS系」応募作品を御紹介します。Player11月号P.154-155でも御紹介させていただいておりますので、本誌のほうもぜひチェックしてみてくださいね。
Laidbackville「あの日の空」
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http://www.myspace.com/laidbackville

ソングライティングの道に足を踏み入れたきっかけが、高校時代にダム・ヤンキースの「Where You Goin' Now」を聴いたことだというレイドバックヴィル。2008年よりこの名前で活動しているようだが、ソロアーティストではなくて完全なるバンドサウンドである。 アメリカンロックのスケール感を醸し出すサウンドは、“清々しい空を見た時のふっ切れた感じを前向きな姿勢とリンクさせて表現した曲です”とは自身のコメントだが、カラっとした爽やかなギターの音と伸びやかなヴォーカル、前向きな歌詞が1つの意思の元で一体となった意欲作。全楽器を自身で演奏してミックスまで手掛けているのだろうか? 実に素晴らしいクォリティである。
音昏(nequla)「銀の電車 灰の街」
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http://www.youtube.com/watch?v=uWPuunIkte4

様々なユニット/バンドで大活躍の遼こと黒崎さやか(vo)とそのだけんじ(g)によるユニット、音昏(nequla)。シャレたユニット名同様にその音楽も魅力的だ。電車シリーズ第2弾!?である「銀の電車 灰の街」は生バンドテイストのボッサナンバー。…なのだが、どうやらリズム隊は打ち込み!? 繊細なサウンドメイキングゆえに生に聴こえる。2コーラス目の終わりからサックスソロに移り変わっていく演出だったり、ポップスタンダードのまさに王道で勝負した名演が楽しめる1曲だ。YouTubeにはライブ映像などもアップされているのでそちらもぜひチェックしていただきたい。
CHELL「欠片」
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http://www.audioleaf.com/c_h_e_l_l/

福岡は久留米を拠点に活動する女性voを中心に据えた5人組バンド、CHELL。多彩なトーンやエフェクトを使い分けるとともに、ソロもたっぷりと聴かせるツインギター・アンサンブルを軸に、立体的なサウンドスケイプは実に聴き応えがある。特にコスケのツボを押さえたグルーヴィなドラミング、音色は素晴らしく、一聴して彼とわかるような独自のスタイルを持ったドラマーだ。「欠片」からは様々な負の感情と向き合い、前へ進もうとする強い意志が詩、音像からも伝わってくる。おそらくCHELLの代表曲なんだろう。時折癖のあるファルセットを織りまぜる実華子のヴォーカリゼーションも印象的だ。
love☆jerrys「愛は流れている」
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http://lovejerrys.web.fc2.com/index2.htm

「love・rock」を全国に広げる為、東海地区を中心に活動を行う3ピース・バンド。そのバンド名からも伺えるように彼らのディスコグラフィーには愛やLOVEといった言葉で溢れている。作詞も手がけるヴォーカルのヒロシは影響を受けたアーティストにRCサクセションやブルー・ハーツ、JUN SKY WALKARSを挙げており、サウンドからも80年代のバンドブーム全盛のテイストが伺えるのだが決して模倣なんて安いものではなく、あくまで自分達の再解釈、再構築の下、剥き出し言葉と音で愛を奏でている。今の時代これだけ真っ直ぐな歌が歌える正々堂々したバンドの存在は貴重。というか単純に嬉しくなってしまう。
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の応募が尽きかけています…。
引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

8月23日到着分までの「Acoustic系」応募作品を御紹介

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」との連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 09」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2010年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定も有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。
そして「Move On 09」ブログではみなさんからの応募作品のURLをアップするなど応募状況をご報告していきます。「Move On 09」の具体的な内容に関しては「MOVE ONとは?」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。なお応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。会員登録やご利用は無料ですのでぜひ御協力のほうよろしくお願いいたします。
ひで郎「ここで」
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http://www.myspace.com/hiderouofficial

ひで郎は14歳よりソングライティングをスタート。長年バンドマンとしてライブハウスを中心に活動を展開してきたが、近年は弾き語りを中心としたアコースティックセットへ移行。現在はお茶の水KAKADOを拠点にライブ活動中だ。今年6月にはホームレコーディングによるアルバム『たくろくいっぱつ』も発表。「ここで」はギブソン・ダヴを手に魂のストロークプレイするとともに、パワフルなシャウトを織り交ぜて歌い上げている。激しくぶっきらぼうなようでいながら、実際は人間味にあふれていて、やさしさが滲み出ているようだ。
次回はインスト編をお届けいたします。引き続き皆様からのご応募をお待ちしております。

8月16日到着分までの「HR/HM系」応募作品を御紹介

音楽雑誌Player<が誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開していく“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 09」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2010年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定も有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。
そして「Move On 09」ブログではみなさんからの応募作品のURLをアップするなど応募状況をご報告していきます。なお「Move On 09」の具体的な内容に関しては「MOVE ONとは?」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料です。

今週のMoveOnブログは8月16日(日)到着分までの「HR/HM系」応募作品を御紹介します。
ELECTROPHONIC「Heatseekin'」
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http://www.myspace.com/theelectrophonic

2006年結成の4人組バンド、ELECTROPHONICは、とにかくクランチトーンをピッキングで最大限に歪ませようというようなツインギターアンサンブルが印象に残る。今回の「Heatdseekin'」はそこに時折パワフルなドライブトーンのソロプレイが絡んでくる1曲であり、キャッチーな追っかけバックコーラスも印象的だ。バンドサウンド的には60?70年代ハードロックからNYパンクへの流れに通じるものがあり、ニューヨーク・ドールズやジョニー・サンダース、モーターヘッドなどを彷彿とさせる。綺麗に収めようとしないサウンドメイキング、しかしながら全部の音が聴きとれる音像と言い、まさにあの時代の音を聴いているかのような感触だ。
The Keathmoon
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http://gbuc.net/modules/myalbum/photo.php?lid=7002

 バンド名から窺い知れるように、ザ・フーやレッド・ツェッペリンなど、60年代末のハードなブリティッシュロックの影響が濃いバンドである。粘り着くようなギターソロもたっぷりで、対称的なギターサウンドを左右に振り分けた音像が印象的。サビにエッジの効いたキメが待ち受けている16ビートナンバーだが、ハスキーでソウルフルなヴォーカルが歌い上げる歌詞がとにかく斬新。“俺が寺山修司さ”と、まさに寺山修司へのリスペクトがたっぷり。
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

8月9日到着分までの「ROCK/POPS系」応募作品を御紹介

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 09」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2010年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定も有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。

そして「Move On 09」ブログではみなさんからの応募作品のURLをアップするなど応募状況をご報告していきます。なお「Move On 09」の具体的な内容に関しては「MOVE ONとは?」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料です。

今回のMoveOnブログは8月9日到着分までの「ROCK/POPS系」応募作品を御紹介します。Player10月号P.146-147でも御紹介させていただいておりますので、本誌のほうもぜひチェックしてみてくださいね。
益子リョウマ&THE BULLHEADS「Why don't you rock?」
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http://www.youtube.com/watch?v=zJRCoE82-9s

10月号MONTHLY CHAMPはギブソン“エピフォン・バンド・コンテスト 2009”の優勝バンドでもある益子リョウマ & THE BULLHEADS。益子リョウマ(vo,harp)は武者修行に渡米したり、シカゴ、メンフィス、ニューオリンズを放浪したりと、根っからのブルース探究家だ。と言っても、渋さ一筋で攻めてくるようなタイプではなく、持ち前の伸びやかなヴォーカリゼーションを駆使、突き抜けるようなシャウトやヴィブラート、「Why don't you rock?」の中盤ではエルヴィス・プレスリーのパロディを織り交ぜてみたりと、多彩な声色でも楽しませてくれるエンターテイナーである。「Why don't you rock?」はシャッフル調の御機嫌なR&Bナンバーであり、リズム隊はソリッドながらもウネリのあるグルーヴを産み出し、歯切れ良いドライブトーンのギタープレイ、益子リョウマの歌とブルースハープが相まって、ポピュラリティも備えた楽曲に仕上がっている。大口智明(g)によるギブソン・レスポールの鼻を摘んだようなそのチョーキングもまた特徴的だ。ギターサウンドはとても艶やかであり、ブルースロック本来の野性さ、ならびには胸にずっしりとくるよした音の質感がなんとも印象に残る1曲!
Finola 「クリームシチュー」
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http://www.myspace.com/finola77finola

21歳の女性シンガーソングライター、フィノラは、大阪のライブハウス、ストリートを拠点に活動中。何より柔らかかつ伸びやかな歌声が魅力であり、愛らしいヴォーカル&ハーモニーで描かれた詞世界は、思わず幼少時代がフラッシュバックしてくる。実に暖かい肌触りだ。「クリームシチュー」は16ビートノリのミディアムナンバー。ピアノとオルガン、アコーディオン、そこにアコギが混ざったキャッチーなアレンジも良い。左右に振り分けたアコギがアルペジオを紡ぎだすBメロの質感がグッとくる。
FLANSH「Desire」
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http://www.myspace.com/flansh

 富山県を中心に活動展開中のFALNSHは、ツインvo、ツインg、鍵盤楽器奏者を擁する7人組バンド。ソロプレイも聴かせるピアノ&ギターアンサンブル、ハモリを重視したツインヴォーカルを際立たせた仕上がり。一部分のヴォーカルを歪ませてみせたり、ギターソロのオーバーダビングやディレイ処理など、まだまだ荒削りではあるが、楽曲を生かそうとするアイディアが至る所に溢れているのが伝わってくる。大所帯ゆえにあらゆる可能性を秘めた点とメロディのキャッチーさがFLANSHの強味だろう。
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

D_DRIVEからCD『SOMETHING TO DRINK?』が届きました。

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D_DRIVEは月刊『Player』2009年8月号の“Move On 09”のMonthly Champを受賞。その際の受賞曲「 Cassis Orange」も収録されたCD『SOMETHING TO DRINK?』が届いた。

ギターもののインスト作品というとギターの演奏ばかりがすごくて、打ち込みの場合、アレンジがショボかったり、バンドとしての一体感に乏しいものもある。しかし、D_DRIVEのCD『SOMETHING TO DRINK?』は2人のギタリストのプレイをフィーチャーしながらも、バンドとしての一体感を強く感じるアルバムだ。

D_DRIVEはSeijiと Yukiのツインギター、ベースのShimataro、ドラムChiikoの4人のメンバーによるインストを前提としたバンドで、一言で言うギターインストなどとはベクトルが異なる。

フロントマンといえるSeijiとYukiの奏でるテクニカルなギター(ものすごく基本に忠実で、細かいテクニックが表現として随所に使われているが、)だけでなく、4人全員のメンバーのテクニックのハイレベルさとチームワークがぴったり合っており、ギターだけが主役にはならないバンドサウンドを奏でている点こそD_DRIVEの真骨頂だろう。
 
基本的なサウンド基調はHR/HMだが、様々なスケールを駆使し、2つのギターが所狭しと駆け巡る。収録された曲のうち5曲をSeijiが作曲し、1曲がYuki、1曲をSeijiとYukiの共作しているため、収録の7曲(+ギターカラオケを3曲収録)を繰り返し聞いても全く飽きがこないアルバムでもある。

CDは、DISK HEAVEN http://www.diskheaven.com/ 店頭販売、通販 またはD_DRIVEホームページ http://www.geocities.jp/lucky_d_drive/にて購入可能。

また、ライブも関西を中心に盛んに活動中。僕はまだライブを見ていないんだけど、どうやら、彼らのテクニックを眼前に見た人たちは圧倒的な技量にビックリ、YukiとChikoのふたりの女性メンバーにウットリの模様(笑)。僕もこれから彼らのライブスケジュールをチェックしてみますか?