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6月14日到着分までの「HR/HM系」応募作品を御紹介

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開していく“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 09」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2010年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定も有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。
そして「Move On 09」ブログではみなさんからの応募作品のURLをアップするなど応募状況をご報告していきます。なお「Move On 09」の具体的な内容に関しては「MOVE ONとは?」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料です。

今週のMoveOnブログは6月14日(日)到着分までの「HR/HM系」応募作品を御紹介します。
Savin'Grace「鳴り止まぬ鐘の中で」
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http://free.banz.jp/file/song/10278.mp3
大阪・奈良中心に活動中の4人組、Savin' Grace。ブルース、ラテンなどを基調としたロックナンバーをプレイしているバンドだが、「鳴り止まぬ鐘の中で」はポップテイストあふれるメロディラインが印象に残る1曲に仕上がっている。ドライブトーンのギターリフがパンニングするイントロで幕を上げて、やがてATSUSHI(vo)の甘く突き抜けるハイトーンとフェイク、コーラスが飛び出してくる。しかも驚くべきことに、サビの後にまさかのもう1サビというか、めまぐるしいユニゾン展開のリフワークによる大サビが待ち受けているのだ。ドライヴィンなビート感と相まって、まずライブでは定番となる1曲なんだろう。途中ドラムソロやワウを絡めたカッティングギターソロなどもさりげなく盛り込まれており、サービス満点の楽曲構成が素晴らしい。国内HRHM黎明期の空気感を感じさせるのはややドンシャリなミキシングと、やはりATSUSHIのヴォーカリゼーションによるところが大きいだろう。しかし、決してジャンルに縛られない自由度を備えているのがSavin' Graceの最大の魅力だ。

wrath「JERRY」
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http://www.myspace.com/wrath0880
“叫びたい衝動で”作られたハードナンバー「JERRY」で先月に引き続きwrathが再び応募してくれた。スクリーモヴォイスを交えて歌い上げる翼のヴォーカリゼーションと、7弦ギターも扱う享、そしてRoyによるアグレッシブなギターオーケストレーションによる圧倒的な音世界を具現化している。様々な要素を織り交ぜていた前回「Lost」よりもソリッドな楽曲であり、より彼らの核心に近い1曲と言えるのではないか。


プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。
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