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7月5日到着分までの「ROCK/POPS系」応募作品を御紹介

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 09」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2010年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定も有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。

そして「Move On 09」ブログではみなさんからの応募作品のURLをアップするなど応募状況をご報告していきます。なお「Move On 09」の具体的な内容に関しては「MOVE ONとは?」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料です。

今週のMoveOnブログは7月5日到着分までの「ROCK/POPS系」応募作品を御紹介します。Player9月号P.150-151でも御紹介させていただいておりますので、本誌のほうもぜひチェックしてみてくださいね。

コークジーンス゛「Hitman」
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http://www.myspace.com/cokejeans

コークジーンズはR&B、ソウル、ファンク、ニューオリンズ系ルーツミュージックのリスペクトを感じさせる4人組バンド。バンド名の由来は“ひょっとして…黒人!?”という感じで、黒人音楽のフィーリングが感じられる。ホットなレパートリーもバラエティに富んでおり、独特のハネたグルーヴを備えているバンドだ。特にシャッフル系は十八番のようで、この「Hitman」もその1曲。「Hitman」は彼ら曰く“コークジーンズらしい、陽気で底抜けに明るいカーニバルソング”なのだそう。“僕らにとってライブとは祭り”というだけあり、オーディエンスが大合唱するだろうポップなメロディと高揚感たっぷりの演奏が楽しい。左右に振り分けられたドンシャリクランチなカッティングギターとアコギストローク、間奏ではブルースハープが鳴り響く。さらにはハンドクラップやタンバリン、カーベルなどのパーカッシブな要素が楽曲に深みをもたらすなど、レコーディングならではのサウンドマジックもまた聴きどころだ。
新橋Go5ガールズ「Go5ガールズのテーマ」
go5.jpg
http://www.youtube.com/watch?v=qLLgaVcnZJw&feature=related

ゴシック系、もしくはパンク系の女性バンドというのは増えつつある気がしていたのだけれど、新橋Go5ガールズのようなハードロックテイストのバンドが生まれたというのは嬉しい。近年、SHOW-YAに寺田恵子が復帰して活動再開したり、NAON NO YAONも復活とベテラン女性ロッカー達も元気を取り戻している。新橋Go5ガールズは2008年に結成された比較的新しいツインvoの女性5人編成バンドのようだが、クラシックロックや80年代HR/HM、そして歌謡曲のエンタテインメント性などをミックスした音楽性で、とりわけ30代半ば以上のロックファンには妙にフィットするものがある。国内女性ロックバンド史上、ツインvoバンドも近年増えているとは言え、彼女達のようなスタイルではあまり例がないし、コール&レスポンスのデュエットやハーモニーを駆使した楽曲も面白い。この曲は言わずもがな彼女達のテーマソングであるが、一度聴いたら絶対に盛り上がれる! エッジの効いたギターソロも聴きどころ。女性ならではの華やかさをたっぷりと織り交ぜた抜群のステージングを展開しており、映像を観る限りライブも相当楽しそうである。


■9月号ノミネート分
うずら「smile!」
http://www.myspace.com/uzuraband

ちょびっとねじれた楽曲と爽快感が魅力のうずらが再びエントリーしてくれました。
「キラキラでキッチュでキャッチーでnew wave曲名はbeach boysから想い出を大切に生きる人達に届けたい歌です。」

melodeon「街のキリンは高い空へないた」
http://sham-rock.jp/artist_detail/?artist_id=1184907942-941571

圧倒的なヴォーカリゼーションとオリジナリティをともなったバンド、melodeon。現在レコーディング中のようで作品リリースも待ち遠しいです。
「工事中のクレーン車のことを小さい時から「キリン」と言っていてそのことを曲にしました。」

Vomere Tavu「bitch」
http://www.myspace.com/vomeretavu

TsubasAさんの新プロジェクトになるのでしょうか? 独自のハードなサウンドスケイプ。
「黒い恋の曲」

Plastic Soul Band「Lonesome Hearted Woman Blues」
http://www.myspace.com/plasticsoulband

実力派Plastic Soul Band…やはり上手い。ソウルフルで各々が吸収してきた様々な音楽エッセンスを随所に醸し出しつつも、決して聴き手を選ばないスタンダード性が魅力です。
「Plastic Soul Band 渾身の Blues & Soul バラードです。Hamber の泣きのサックス、KNG のブルージーなギター、そしてなによりジャニス・ジョップリンを彷彿させる岡田響子のシャウトとそれを支えるバンドアンサンブルが一体となって聴く者の魂を揺さぶります。」

音昏「銀の電車 灰の街」
http://www.youtube.com/watch?v=uWPuunIkte4
様々な場所で歌っている精力的なシンガー、遼こと黒崎さやか嬢の新たな音。エモーショナルな歌声が染みわたります。
「遼(黒崎さやか)と、そのだけんじによるユニット音昏(nequla-ねくら)による、夏の終わりの恋を歌ったBossa風の一曲。」

Savin\' Grace「Moonlight」
http://free.banz.jp/file/song/10876.mp3

“こういう曲もあるのか!”と彼らの幅広さを感じさせてくれます。
「月明かりの下で、寄り添いながら愛を語り合う二人を歌った、ジャズ調のナンバーです!!(^_-)-☆」
 
と、リピーターさんにまたご応募いただいているのが非常に嬉しい状況です。新しいひとをどんどん御紹介しようというバランス感も正直多少はありますが、基本は楽曲コンテストなので以前御紹介したバンドさんも引き続き誌面でも取り上げてまいります。

プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。
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