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8月16日到着分までの「HR/HM系」応募作品を御紹介

音楽雑誌Player<が誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開していく“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 09」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2010年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定も有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。
そして「Move On 09」ブログではみなさんからの応募作品のURLをアップするなど応募状況をご報告していきます。なお「Move On 09」の具体的な内容に関しては「MOVE ONとは?」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料です。

今週のMoveOnブログは8月16日(日)到着分までの「HR/HM系」応募作品を御紹介します。
ELECTROPHONIC「Heatseekin'」
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http://www.myspace.com/theelectrophonic

2006年結成の4人組バンド、ELECTROPHONICは、とにかくクランチトーンをピッキングで最大限に歪ませようというようなツインギターアンサンブルが印象に残る。今回の「Heatdseekin'」はそこに時折パワフルなドライブトーンのソロプレイが絡んでくる1曲であり、キャッチーな追っかけバックコーラスも印象的だ。バンドサウンド的には60?70年代ハードロックからNYパンクへの流れに通じるものがあり、ニューヨーク・ドールズやジョニー・サンダース、モーターヘッドなどを彷彿とさせる。綺麗に収めようとしないサウンドメイキング、しかしながら全部の音が聴きとれる音像と言い、まさにあの時代の音を聴いているかのような感触だ。
The Keathmoon
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http://gbuc.net/modules/myalbum/photo.php?lid=7002

 バンド名から窺い知れるように、ザ・フーやレッド・ツェッペリンなど、60年代末のハードなブリティッシュロックの影響が濃いバンドである。粘り着くようなギターソロもたっぷりで、対称的なギターサウンドを左右に振り分けた音像が印象的。サビにエッジの効いたキメが待ち受けている16ビートナンバーだが、ハスキーでソウルフルなヴォーカルが歌い上げる歌詞がとにかく斬新。“俺が寺山修司さ”と、まさに寺山修司へのリスペクトがたっぷり。
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。
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