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9月6日到着分までの「ROCK/POPS系」応募作品を御紹介

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 09」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2010年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定も有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。
そして「Move On 09」ブログではみなさんからの応募作品のURLをアップするなど応募状況をご報告していきます。なお「Move On 09」の具体的な内容に関しては「MOVE ONとは?」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料です。
今回のMoveOnブログは9月6日到着分までの「ROCK/POPS系」応募作品を御紹介します。Player11月号P.154-155でも御紹介させていただいておりますので、本誌のほうもぜひチェックしてみてくださいね。
Laidbackville「あの日の空」
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http://www.myspace.com/laidbackville

ソングライティングの道に足を踏み入れたきっかけが、高校時代にダム・ヤンキースの「Where You Goin' Now」を聴いたことだというレイドバックヴィル。2008年よりこの名前で活動しているようだが、ソロアーティストではなくて完全なるバンドサウンドである。 アメリカンロックのスケール感を醸し出すサウンドは、“清々しい空を見た時のふっ切れた感じを前向きな姿勢とリンクさせて表現した曲です”とは自身のコメントだが、カラっとした爽やかなギターの音と伸びやかなヴォーカル、前向きな歌詞が1つの意思の元で一体となった意欲作。全楽器を自身で演奏してミックスまで手掛けているのだろうか? 実に素晴らしいクォリティである。
音昏(nequla)「銀の電車 灰の街」
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http://www.youtube.com/watch?v=uWPuunIkte4

様々なユニット/バンドで大活躍の遼こと黒崎さやか(vo)とそのだけんじ(g)によるユニット、音昏(nequla)。シャレたユニット名同様にその音楽も魅力的だ。電車シリーズ第2弾!?である「銀の電車 灰の街」は生バンドテイストのボッサナンバー。…なのだが、どうやらリズム隊は打ち込み!? 繊細なサウンドメイキングゆえに生に聴こえる。2コーラス目の終わりからサックスソロに移り変わっていく演出だったり、ポップスタンダードのまさに王道で勝負した名演が楽しめる1曲だ。YouTubeにはライブ映像などもアップされているのでそちらもぜひチェックしていただきたい。
CHELL「欠片」
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http://www.audioleaf.com/c_h_e_l_l/

福岡は久留米を拠点に活動する女性voを中心に据えた5人組バンド、CHELL。多彩なトーンやエフェクトを使い分けるとともに、ソロもたっぷりと聴かせるツインギター・アンサンブルを軸に、立体的なサウンドスケイプは実に聴き応えがある。特にコスケのツボを押さえたグルーヴィなドラミング、音色は素晴らしく、一聴して彼とわかるような独自のスタイルを持ったドラマーだ。「欠片」からは様々な負の感情と向き合い、前へ進もうとする強い意志が詩、音像からも伝わってくる。おそらくCHELLの代表曲なんだろう。時折癖のあるファルセットを織りまぜる実華子のヴォーカリゼーションも印象的だ。
love☆jerrys「愛は流れている」
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http://lovejerrys.web.fc2.com/index2.htm

「love・rock」を全国に広げる為、東海地区を中心に活動を行う3ピース・バンド。そのバンド名からも伺えるように彼らのディスコグラフィーには愛やLOVEといった言葉で溢れている。作詞も手がけるヴォーカルのヒロシは影響を受けたアーティストにRCサクセションやブルー・ハーツ、JUN SKY WALKARSを挙げており、サウンドからも80年代のバンドブーム全盛のテイストが伺えるのだが決して模倣なんて安いものではなく、あくまで自分達の再解釈、再構築の下、剥き出し言葉と音で愛を奏でている。今の時代これだけ真っ直ぐな歌が歌える正々堂々したバンドの存在は貴重。というか単純に嬉しくなってしまう。
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の応募が尽きかけています…。
引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。
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