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10月11日到着分までの「HR/HM系」応募作品を御紹介

音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開していく“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 09」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2010年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定も有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。
そして「Move On 09」ブログではみなさんからの応募作品のURLをアップするなど応募状況をご報告していきます。なお「Move On 09」の具体的な内容に関しては「MOVE ONとは?」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料です。

今週のMoveOnブログは10月11日(日)到着分までの「HR/HM系」応募作品を御紹介します。
antipas group「輪、紡がれる命の輪」
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http://www.myspace.com/antipasgroup

「キャッチーな歌メロを目指して作ったのですが、ライブハウスの人から『うん、これはでも…全然キャッチーじゃないね』とすごい笑顔で言われました。あの満面の笑みはたまに夢に出ます。好きなバンドは人間椅子です」と言うantipas group。「輪、紡がれる命の輪」は人類の生命の繋がりを説いた曲である。Aメロ部のギターと歌のみの静かな雰囲気から力強いコーラスへの展開が実に説得力を感じさせる。その後にコーラス・エフェクトの効いた広がりあるリフから、より激しいギターのエッジーなトーンで曲はクライマックスへと向かう。終わりの部分で聴こえるギターのロングトーはまるで紡がれる命の輪は終わりを迎えたかのようだ。
麗子「under my eyes」
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http://artistix.jp/reiko.html

卓越したギタープレイとともにDTMを駆使した音作りで独自の世界を構築している麗子。「楽曲のルーツとしましては、デフレパード、イングヴェイ、日本だとグランドスラム、デッドエンドあたりが大好きでした」とのことだが、今回はヴォーカルものにも初挑戦。
プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。引き続き楽曲応募のほうをお待ちしております。よろしくお願いいたします。
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